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えーとさて、困ったU50X個体のBIOSアップデートやけども、Windows8.1をなんとかかんとか移植してアップデータを走らせることに成功したものの、それでもやっぱりUSB等諸々は認識せず。これはあれやね、これ以上何かできるものじゃなさそうやね...

これ絶対ここんのフットプリント圧迫するやつやんけ....

でVIA関係ない部分で気づきがあるっちゅうのもあるあるなわけで。例えば amdgpu のファームウェアがなして31MBもあるの、とかorz

さて、Debian10を適当に入れたC7ノートで、とりあえず何かやるかーということでパッケージをがしがし入れている。

libgcrypt : なんかよくcode見たら鍵の長さの条件がついてるけど、padlockkeyに渡してますな github.com/gpg/libgcrypt/blob/

Windowsはその辺わかりやすそうやけど、野良opensslとかはカバーできないのかもしれない...うーんどうなんだろう。

Linuxの暗号エンジンの流れは僕自身やや不勉強なところもあってアレなのですが、古いマシンにとってはここも大切なチューニングポイントだと思っていますので、ちょっと精査したほうがよさそうですね。いざとなればディストリ屋特権でbuild optionいじったりライブラリ変えたりできるし...

@shimada OpenSSLのAPIにはアルゴリズムの名前が付いたlow-levelなAPIと抽象化されたhigh-levelなAPI(EVP)があって( wiki.openssl.org/index.php/Lib ces )、OpenSSL 3.0ではユーザーが使うものとしては前者をdeprecateする方針 openssl.org/docs/OpenSSL300Des なので、そのことだと思います

こういうアクセラレーションとか暗号ハードの使用状況とかがここんのコンパネとかで判れば面白そうかもなぁって思いついた。古いマシンやとこいつを通せたほうが断然有利やし...

ということはAESはCPUがガリガリ計算せなあかんので、最近のTLSでシンクラとかさせるとその分遅くなるっちゅうことにはなるのかもしれないですね...。アクセラレーションの石の宿命といいますかなんちゅうか。

あー、今日のopensslのコード見たら、低レベルなAESなので...とか書かれてしまってるでござる... github.com/openssl/openssl/blo

いうてもこの状態はドライバがあるというだけで、今どの程度これがuserland(Linuxのcrypto APIとかopensslとか)から使えるかはもうちょっと追ってみないとなのですが...

ちょうどVIA Padlockの話が出たので、このC7マシンであるかな?と思ったらちゃんとありました...

ちゅうわけでデータが取れたので...どうしまっかね。Debianでも入れときましょか。

もうひとつの課題であるUSB無線LAN( :realtek: rtl8192なんとか)はうまく動いた。昔これでうまく動かなかった記憶あるけど、そうでもないっぽい。

kernel作り直してもええんねんけど、こういうことあるからやっぱり、デスクトップここんみたいなディストリ欲しいなぁって思っちゃうねぇ....

あぁそうか....だからお蔵入りしたんやなorz

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いなこん

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