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結局東京だとあいさつ回りが超忙しいので、ちょっとしたbuildですらできない...ということで、結局持ち込んだi486機もincompleteのままで展示せざるを得なかったのが悔しい。

OSC東京が終わって体調が戻ってきたーというとことで開発再開といきたいとこですがさて。

というわけで本日からOSCでおーぷんここん出展中です。486ノート以外は稼働してます

あーこれ pata_legacy ちゃんと拾ってるか確認したほうがよさそうやな... (log流れるの速くて確認できなかった

復刻と言わせないLinuxディストリ、それがおーぷんここんなのです (※何を言っているのか自分でもわからない)

で、なぜこの富士通の486機を引っ張り出してきたの?といいますと、実は10年前、僕が本当に最初に出展したOSC東京(蒲田のPioでやってた頃)で出したマシンがこれなのです。当時kernelすらまともに動かないディストリだったのですが、だいぶ変わりましたねぇ...

別にkernelのフットプリントが2MB級でもそう問題なかったぽいね。

-rw-r--r-- 2 digicharat digicharat 2.4M 2月 22 01:46 bzImage-4.19.13-yocto-standard

えーまじか、SATAドライバを軒並みmoduleに持っていっても 0.1MB しか減らない....

SATAデバイスは軒並みモジュールに持っていってしまうか...?

-rw-r--r-- 1 digicharat digicharat 2.5M 2月 22 01:15 bzImage-4.19.13-yocto-standard

あーうん、これでもまだデカイな.... :vlc:

Relocatableなkernelにしていないのも、軽量化のためのここんの伝統だったりする(最近のマシンには不向きやけども...

linux kernelを486で走らせるキモはだいたい
CONFIG_PHYSICAL_START=0x100000
CONFIG_PHYSICAL_ALIGN=0x2000
のあたりなんだけども、これを有効にするためのflagがここ数年変わっちゃってたぽく、うまく動かなかったのもそのためだったぽく。うーむ。

取り急ぎこれならi486動かせるかな、という感じのkernelを生成を試みている

ほたさん以上に見栄えの悪いコンソール画面なので普段見せることないんだけどね

というわけで、kernelのスタートアップアドレスの設定とか諸々が飛んでたのでちまちま修正している

なんなんやこいつ、マニュアルにも表記ないぞ...

あ、当てずっぽうにやったら Shift+ 上下でいけた...

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いなこん

opencoconプロジェクトをはじめとした、Linux/BSD/Thin Client まわりの開発者・利用者が自由に議論できればと思い、IRC代わりのマイクロブログサーバとして設置してみました。

ローカルタイムラインも、連合タイムラインも流量が少なく静かですので、開発メモとして使ったりして頂いて構いませんし、他のサーバの方との雑談にもお使いください。

しまだが管理しています。