CrusoeのVLIW懐かしいっすね...結局x86以外の変換実装だけだったったぽいのですが。

あと video= の選択肢をsyslinux, GRUBまわりにもうちょっと拡充させるべきよねってのも思った。いずれにしろ、古くてややこしいデバイスが増えているので、なんとか画面を映すための選択肢を増やすのをv11でなんとかしたいところ。

傾向と対策としては、こういう2つ以上のグラボを検出したときにどう映すかという点かなということだけど、おそらくミラーで全部映すことを最優先にしたほうがなんとかなるってのがあるかなと。

どうもこのマシンの挙動を見る限り、グラボが2つ乗っており、片方が背面Dsub出力のみのintelfb、表のオシロ液晶と背面の2箇所に出力されるasiliantfb。なので映らないといいつつ、intelfbに優先して画面が出ちゃってるような状況に見えた(最後未チェック)。

というわけで、OSCにて持ち込み頂いた、ここんでうまく画面が映らないという症状のあるマシン。こう見えてx86 PC。

古いOSでブラウザ動かすときは、阿部寛のHP表示すればええねんってアドバイスをもらったのでやってみるなど

普段のここんの動作確認てのは、こんな感じの泥臭いhackが多いですちゅう。

ここんは割と広い世代のマシンを把握しているのですが、ソフトウェア的には問題なくても、コンデンサ・ヒューズがおかしい可能性が高いのが所以で、オススメできない機種ってのがあります。一時期のCeleron世代なVAIOとか...

あとは、手元のもう1台は液晶を腐らせてしまったので、そうならないよう対策もしたいところです...(白目

ちょうど昨日そのへん諸々調べていたので、そのうちコンデンサの性能見るテスタ?を買ってきてあれこれしよかなと。これで直せたら実演に使えそうなコンパクト
機種、ってのもありますが...

ちょっとバラして基盤をみたところ、あまりヒューズが見当たらないので、まぁチップコンデンサか何かが、どこかおかしいんやろうなぁと。

何がブラックリストなのかといいますと、コンデンサかなにかがおかしいケースが多く、現在入手できる中古は、ほぼAC電源での稼働ができず、充電した上でのバッテリ稼働でしかうまく動かない、という持病を持っているわけです。

このマシン、見た目はありふれたx86ミニノートに見えるのは、最大の特徴は、数少ないおーぷんここん的ブラックリスト機種なのですね。

昨日東京でジャンクLOOX S7を入手しました。これ久々に出てきましたね。コンパクトなCrusoeノート。

各ディストリにmicrocodeの更新が降りてくる今日この頃です(挨拶

手元のここん実演マシンは、ハードウェア的におかしかったりとかすることが所以のボツネタも多かったりする

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いなこん

opencoconプロジェクトをはじめとした、Linux/BSD/Thin Client まわりの開発者・利用者が自由に議論できればと思い、IRC代わりのマイクロブログサーバとして設置してみました。

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