SSLアクセラレータ。専用演算器では演算できる最大の鍵長に限界がある場合が多い。しかしICF3-Fを大型FPGAに実装すれば量子コンピュータの解読脅威で急に鍵長を長くしたくなった場合でも演算器の個数の設定を変更するだけで技術的には対応可能という話。2048bit×8個、4096bit×4個、8192×2個のように

次世代MSXの話なんてのが、ネットで、流れてました。

MSXは、8bitパソコン時代のパソコンの共通規格で、当時の家電メーカー各社がマシンを出していました。

次世代はFPGA実装だからMSXのゲーム資産を活かすためのZ80互換なCPUを、他のソフトCPUに置き換えることが容易なのです。

FPGAデバイスは、電源を入れるときにコンフィグを読み出すのだけど、複数のコンフィグを持てば、複数のCPUをスイッチひとつで切り替えることが可能。

つまり次世代MSXに相乗りできるってことです。

僕の8bitのICF3-Zは、従来CPUにないものを持っているから、この機会はいいのかもと、思ったのですが、ICF3-Fで忙しく時間がないとも思っています。

参考、サブ日記
「8bitパソコン時代のMSXに次世代の構想が」
subnote.icf3.net/diary/201911.

スラド「初代PlayStationとセガサターンの2/5スケールプラモデル、バンダイが2020年3月に発売へ」
srad.jp/story/19/11/08/167247/

ITメディアの記事
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1990年代の家庭用ゲーム機、初代プレイステーションとセガサターンを、バンダイがプラモ化します。
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1999年の銀行用暗号装置、ICF3を1/4スケールで出版社がFPGA化します。

とか、売れる本になるのだろうか。

ICF3は1024bitだから256bitにすると1/4スケールになる。楕円暗号ならRISC-VやARMのSoCに接続するオープンソースとして価値はあるのか、、、

日記10/27
note.idletime.be/diary/201910.

canal boosted

【告知】あした13:35より、久々に島田がぶっちゃけトークします。中継もあるようなので見たい方はぜひ。
k-of.jp/backend/session/1350
中継 k-of.jp/2019/information/2179/

はてなブログに投稿しました - 暗号計算機屋のブログ
「大きなモンゴメリ乗算器は実装できるのか?」
icf.hatenablog.com/entry/2019/

日記書きました。「サイドチャネル攻撃対策を論文より3年早く製品化していた」
note.idletime.be/diary/201911.

Mozillaに20ドル寄付したツイート
ここはPayPalでも寄付できるようです。日本地域からだと寄付できないと、はじかれる場合もあるのですが。

twitter.com/IdleTimeWeb/status

日記書きました。「ICF3-Fの開発についてSNSに投稿した内容の転載」
note.idletime.be/diary/201911.

日記書きました。暇な人向けです。「サバンチ大学の剰余乗算のコンテストの結果発表」へのコメント
note.idletime.be/diary/201910.

2019年10月23日、Googleが量子超越を実現したという論文を公開したことが話題になっているようです。

論文の内容についてや、ブラウザでインターネットにアクセスするときに使われる公開鍵暗号(RSA暗号)や、ビットコインで使われる公開鍵暗号(ECDSA)などへの影響について言うことはできないのですが

僕が昨年、発明したICF3-Fは、鍵長の大きな公開鍵暗号を計算するのに向いているので、注目を集める技術になっているのではと思っています。技術検証を急いでますが、予定通りの結論になるように思っています。

その技術を、ちょっと説明した3か月前(2019年8月)のブログがあるので、再掲します。

icf.hatenablog.com/entry/2019/

日記、書きました。
「double-size montgomery multiplierに名称変更」
note.idletime.be/diary/201910.

インドの論文(2016年)にICF3(1999年)とほぼ同じ内容のものが

そしてICF3(1999年)が参照されていない!

日本の科学技術が霧散しているということなんだろうか。

sciencedirect.com/science/arti

僅かに違う点は
ICF3はY+Mを毎回計算しているが、インドはY+Mを事前計算していること。
そのために鍵長と同じビットサイズのレジスタが必要。FPGAに実装しているみたいだから、いいのかもしれないが、ASICだとレジスタのほうが重いような、、、

なんか、プログラムまで暗号化されたまま動作するCPUとか、作っている人いるみたい。
askmona.org/11585

RSA 2048bitの解読にqubit、2000万bitが必要で8時間というニュース。これってノイズを考慮したbit数だから、開発できる量子コンピュータの『qubit数の増え方のペースも速い』ってことなのかと思った。僕も、量子コンピュータの解読については、ニュースで知る程度なのですが。

noteに投稿しました。
「データを暗号化して計算できるシステムがイノベーションを起こすかも!?」

これで日本企業が元気になるかな???

note.mu/spinlock/n/na4fc4e17f7

ICF3-F、これから需要があるところの性能が、とても良い。ということを言うため、他のアーキテクチャについて雑に調べたことを過去の日記に書いています。8月8日~22日。注意!命中精度7割くらいの話だと思ってください。
8月19日とか理解できるといいのかも。

日記8月8日~22日にあるもの以外、モンゴメリ乗算の高基数型のものがある。ICF3-Fは低基数型。低基数は高基数より周波数を上げにくい問題があったが、あまりゲート数を増やさずにスレッド化して周波数を上げる設計ができそう。RSA暗号は4スレッドで計算できる並列性があるのでスレッド化で性能向上する
note.idletime.be/diary/201908.

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いなこん

opencoconプロジェクトをはじめとした、Linux/BSD/Thin Client まわりの開発者・利用者が自由に議論できればと思い、IRC代わりのマイクロブログサーバとして設置してみました。

ローカルタイムラインも、連合タイムラインも流量が少なく静かですので、開発メモとして使ったりして頂いて構いませんし、他のサーバの方との雑談にもお使いください。

しまだが管理しています。